調理師学校で習った料理レシピで、「葛利休」ををご紹介します。
【葛利休】
▼材料(4人分)
豆乳 : 400g
グラニュー糖 : 50g
薄口醤油 : 1滴
片栗粉 : 48g
当たり胡麻 : 50g
防風の酢漬け : 少々
▼作り方
(1)当たり胡麻に砂糖を入れ、ホイッパーで溶かす。
(2)そのまま混ぜながら、豆乳、片栗粉を入れる。
(3)網でこし、醤油を一滴たらす。
(4)鍋に入れ、中火程度で、とろみが出るまで混ぜる。
(5)とろみが出てきたら、焦げ付かないように注意しつつ、しばらく練る。
(6)お餅くらいの粘度になるまで練り、表面に気泡が出てくるぐらいまでしっかり火を通す。
(7)流し缶(型枠)に流し込み。ヘラで表面をならす。流し缶を少し持ち上げて台に落とす、を何度かして流し缶の中の空気を抜く。
(8)氷水に(7)をまるごと入れて、冷やし固める。
(9)固まったら流し缶から外し、適当な大きさに切る。防風を添えて完成。
★ポイント
・防風(ぼうふう)は、中国北部が原産地で、日本でも中部以北の山地に自生するセリ科の多年草。
・当たり胡麻とは、すり胡麻のことです。液状になるまですり鉢ですったもの、もしくは市販の液状の胡麻を使用。
・(1)で砂糖と合わせることで、伸びやすく、溶けやすくなる。
味はまあ、なんかモチモチしてておいしかったです(一口だけならばの話。画像の量を食べると具合が悪くなるので気を付けましょう)。
ちなみに日本料理には「水菓子」と「甘味」とがあるそうです。水菓子は果物のことで、甘味は饅頭などのことを指すそうです。水菓子は季節の果物が主で、日本料理ではメロンが一番高級とされていたそうです。参考までに。

はじめまして。
返信削除studio r (スタジオアール)という食写真専門のギャラリーウエブサイトを主宰しているReikoといいます。
studio rは、ビジュアルに重点をおいた新しい形の食サイトです。ブロガーさんから投稿される素敵な写真を毎日掲載。よかったら一度ご覧くださいね。
http://www.studiorfood.com
もし既にご連絡させていただいていたら失礼いたしました。