2012年9月9日日曜日
料理レシピ【海鮮おこげ】
調理師専門学校での授業、ではなく部活やサークルのような料理研究会で習った料理レシピです。
ちなみに右上のものが海鮮おこげ、以下レシピをご紹介。
【海鮮おこげ】
▼材料(4人分)
海老:4本
ホタテ:2枚
ズワイ爪:4本
イカ:1/2枚
白菜:1枚
絹さや:10枚
マコモダケ:1/2本
人参:1/6本
葱:5cm(6/1本くらい)
生姜:1カケ
ガラスープ:100ml
おこげ:適量
▼作り方
(1)白菜を棒状に切る。ヤングコーンは両端を少し切り落とし、縦割りで1/2に切る。
(2)きぬさやはすじを取り、両端に飾り切りを入れる。
(3)人参に飾り切りを入れて切り込み
(4)マコモダケはピーラーで表面をむき、一口大に切る。
(5)長ネギ、しょうがは1cmの正方形に切る。そこから、しょうがは千切りにする。
(6)えびは背開き。その際に背ワタがあれば取り、塩と片栗粉でもみ荒いする(臭いや汚れを取る)。水気を取る。
(7)ホタテは薄切り。イカは斜めの格子状に細かく切り込みを入れてから裏返し、一口大に切る。
(8)えび、イカ、ホタテを別々のボールに入れ、紹興酒大1/2、塩ひとつまみ、こしょう少々、卵白を全体にからまる程度入れる。
(9)(8)に片栗粉を入れ、材料にからみつくように混ぜる。
(10)えび、イカ、各野菜、最後にホタテの順に油通しをする。
(11)フライパンに油をしき、しょうが・ニンニクのみじん切りを香りが出るまでいためる。
(12)ガラスープ、紹興酒大1、しお小1、砂糖小1/3、こしょう少々。
(13)油通しした各材料と、カニを入れる。
(14)片栗粉でゆるめにとろみをつける。仕上げにねぎ油を少々。
(15)おこげを高温の油で揚げる。(高温の油でないと、ちゃんと膨らまない)
(16)空焼きで熱した土鍋に、おこげを入れ、あんをかける。(ジャー!かジュー!といういい音がして完成)
★ポイント
・実習では、きぬさやとにんじんは少しだけ飾り切り(金太郎飴スタイルの)をしてから切りました。人参をカニの形にしたりとか、いろいろあるみたいです。
・ガラスープは中国語では、毛湯(マオタン)というそうです。
・マコモダケとは【マコモ(真菰)は、イネ科マコモ属の多年草。別名ハナガツミ。たけのこを優しくしたような適度の食感と、ほのかな甘味、ヤングコーンのような香りがある。くせがなく、さっと茹でたり、グリル焼き、炒めものにも向いているほか、新鮮なものは生食してもおいしい。細かく刻んで餃子、ハンバーグ、チャーハンなどに用いることもできる。】※ウィキペディア参照
空焼きで熱した土鍋にあんをかけたときにジュー!と気持ちよくいったなら、たいていは美味しくいただけるはず。ぜひお試しください。
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